
記事・動画・イベントを組み合わせ、中四国・瀬戸内エリアの魅力発信を継続できている
広島国際空港株式会社(HIAP:Hiroshima International Airport Co., Ltd.)
航空営業本部 航空営業部 シニアマネージャー 三谷貴紀様
2021年7月に民間運営を開始した『広島空港』。以来、広島国際空港株式会社では、中四国、瀬戸内、山陰エリアの自然・歴史・文化・食の魅力を国内外へ発信するため、さまざまなプロモーションを展開してきました。今回は、『ジーリーメディアグループ』と進めてきた取り組みの内容や、継続して依頼している理由について、航空営業本部 航空営業部 シニアマネージャーの三谷貴紀さんに伺いました。
導入のきっかけは、羽田空港からの紹介だった
『ジーリーメディアグループ』のサービスを導入したきっかけを教えてください。
三谷様:
羽田空港の担当者の方から紹介を受けたのがきっかけです。実際に話を伺うなかで、インバウンド施策に対する考え方や、市場への向き合い方に納得感がありました。こちらの質問にも具体的に答えていただけたので、広島空港でもご一緒したいと考えました。
記事や動画を軸に、複数のプロジェクトを継続して進めてきた
どんなプロジェクトを実施してきましたか?
三谷様:
民間運営化以降、複数年にわたって伴走いただいています。初年度は、ロードファクター(有償座席利用率)の改善を目的に、BtoCtoBの施策を通じて団体での座席購入を促進しました。2年目以降は、レンタカー利用促進、広島県庁と連携したイベント、高松空港との共同プロジェクトなどにも取り組んでいます。
こうした施策を進めるうえで、『樂吃購(ラーチーゴー)!日本』での記事発信に加えて、動画でも情報を届けられる点は大きかったですね。
レンタカー施策では、空港を起点にした周遊の魅力を伝えられた
レンタカー利用促進では、どのような施策を行いましたか?
三谷様:
空港内にレンタカーポートを整備し、県内の主要レンタカー会社のサービスを空港から利用しやすくしました。地方空港では二次交通が課題になりやすいため、移動の負担を減らすことが狙いでした。
そのうえで、レンタカーだからこそ楽しめる旅程を記事として発信してもらいました。たとえば、しまなみ海道を通って愛媛まで移動し、帰路は松山からフェリーを利用するようなルートは、広域周遊の魅力を伝える内容になったと思います。
イベントとあわせたアンバサダー募集では、媒体の到達力を実感した
広島県庁との連携イベントについても教えてください。
三谷様:
国際便の復便を記念して、台湾の三井アウトレットパークでトークイベントを開催しました。広島県知事、広島県観光連盟のトップ、弊社社長に加え、『ジーリーメディアグループ』の吉田社長にも登壇いただいています。
また、イベントに先立って『樂吃購(ラーチーゴー)!日本』上で広島の魅力を発信するアンバサダーを募集し、当日は任命式も行いました。この募集には1,300件の応募があり、媒体の認知度や到達力を実感する機会になりました。

空港同士の連携企画でも、施策の橋渡し役を担ってもらえた
高松空港との連携プロジェクトについても教えてください。
三谷様:
高松空港と広島空港には同じ航空会社が就航しているため、往路と復路で別の空港を使う周遊ルートを提案する企画を実施しました。片道ずつ空港を変えることで行動範囲が広がり、旅行の選択肢も増えます。結果として、リピート需要の喚起にもつながると考えました。
こうしたプロジェクトは、地域同士の連携を深める意味でも意義がありますし、その調整や発信の面でサポートしてもらえたのは大きかったです。
各施策のKPIは、着実に目標を達成している
施策の効果は実感できていますか?
三谷様:
空港利用者全体に対する最終的なKGIを厳密に測るのは難しい面がありますが、アンバサダーの応募数や広告運用時のCTR、PV数など、個別施策ごとのKPIについては、当初設定した目標を達成できています。
施策の幅と進めやすさの両面から、継続して相談しやすい
最後に、『ジーリーメディアグループ』のサービス利用を検討している企業へメッセージをお願いします。
三谷様:
施策の提案幅が広く、実施に向けたコミュニケーションも丁寧なので、安心して相談しやすいと感じています。単発ではなく、年度をまたいで継続的に依頼していること自体が、私たちにとっての評価だと思います。広島空港での事例が、今後検討される方の参考になればうれしいですね。
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