
現地ニーズをもとに、成果につながる施策を実施。
株式会社サッポロドラッグストアー
グローバル推進部 インバウンド推進担当マネジャー 桐山英明様
“北海道の「いつも」を楽しく” をモットーに、地域医療対応型ドラッグストアチェーンを展開する株式会社サッポロドラッグストアー(以下、サツドラ)。同社は早くからインバウンド施策に注力してきました。
そうした背景から、10年以上前より台湾のお客様にサツドラ、ひいては日本や北海道の魅力を伝えるべく、現地で影響力のある媒体での情報発信を重視してきたといいます。今回は、継続して『樂吃購(ラーチーゴー)!日本』に記事を掲載している理由や、『ジーリーメディアグループ』との取り組みについて、グローバル推進部インバウンド推進担当マネージャーの桐山英明さんに話を伺いました。
インバウンド対応店の開業時、台湾人観光客への認知拡大を目的に掲載を開始
10年以上前からインバウンドに注力されている中で、訪日外国人へのアプローチの仕方に変化はあったのでしょうか?
桐山様:
時代に合わせてアナログからデジタルまでさまざまな施策を実施してきましたが、台湾市場向けの軸としては、長年貴社の『樂吃購(ラーチーゴー)!日本』を活用させていただいております。
同媒体は当時から「日本旅行を計画している台湾の方が必ず見る媒体」としてのポジションを確立されており、台湾市場へアプローチする上で非常に有力な選択肢だと感じていました。
そのため、免税対応店1号店となる『サツドラ狸小路5丁目店』を2015年に開業した後、訪日観光客の皆様に向けた施策の一つとして記事を掲載させていただきました。
それ以来、長くお付き合いが続いておりますが、アプローチの「変化」という意味では、コロナ禍を経てインバウンド施策全体を見直したことが一つの転機です。2022年春ごろからは、貴社と以前よりもさらに密にコミュニケーションを取らせていただき、より戦略的な連携を図るようになりました。
検索データをもとに、記事内容や掲載する商品の提案を受けられるようになった
密にコミュニケーションをとるようになって、具体的にどんな変化がありましたか?
桐山様:
以前と比べて、記事の制作や修正の段階でいただけるご提案が、よりいっそう具体的になりました。検索ボリュームから現地のニーズを可視化した資料を出していただき、それを見ながら情報の差し替えをアドバイスしていただけるのは助かっています。
新しい切り口で記事を作る時も、「台湾の方は今これを検索しているから、この商品を載せましょう」と、データをもとに商品選定までご提案いただけるのはすごく大きいです。
もちろん、こちらから「この商品を売り出したい」と相談した時も、どうすれば紹介しやすくなるか、テーマや見せ方を一緒に練り上げてくださいます。単に広告を出稿する媒体という枠組みを超えて、施策全体をフラットにご相談できる頼もしいパートナーだと感じています。
取材の場でも売り場の見え方や訴求ポイントについて新たな気づきがある
新規記事作成のための取材時に印象に残っていることはありますか?
桐山様:
取材の際には、貴社の台湾人ライターの方と日本人の営業・マーケティング担当の方がお越しくださいますが、現場でも気軽に相談をすることができます。
売り場を見ながら、その場で「こちらの商品のほうが台湾のお客様に響きそうですね」といったご意見をいただくこともあり、取材の時間そのものが気づきにつながっています。
撮影についても、商品の見せ方にとても丁寧に向き合ってくださる印象があります。さまざまな角度から撮影したうえで、最も見栄えのよい写真を選んでいただけるので、記事の仕上がりを毎回楽しみにしています。

施策の成果を確認でき、次の取り組みも相談しやすい関係になっている
『ジーリーメディアグループ』からの提案を形にした結果、数字面での変化はありましたか?
桐山様:
クーポンの利用状況などを通じて、着実に成果は確認できております。想定を上回る反響をいただいた施策も少なくありません。
現在は「効率的に認知を拡大できているか」「そこから実際の消費行動につながっているか」という視点でしっかりとPDCAを回しており、来期は、貴社とどのような新しい取り組みができるか、ぜひご相談していきたいと考えています。
日頃から電話やオンラインで気軽に相談に乗っていただけるのも大変助かっています。それに加えて、年に2〜3回は直接対面でお話しする機会もいただいているので、その場で一緒にアイデアを整理し、次の施策を具体化しやすいところも良い点だと感じています。
台湾での認知度が高い媒体だからこそ、多くの人にサツドラを知ってもらえた
『樂吃購(ラーチーゴー)!日本』への記事掲載について、社内や関係者からはどのような反響がありましたか?
桐山様:
クーポンの利用率が高いこともあり、社内においても貴社の台湾での影響力の高さを実感しています。
インバウンド施策では、まず自社を知っていただくことが前提になります。その点で、『樂吃購(ラーチーゴー)!日本』に掲載させていただいたことで、サツドラのことを多くの台湾人観光客の皆様に知っていただき、選んでいただけるきっかけをつくれたと感じています。
今後もご相談させていただきながら、より効果的な施策につなげていければと思っています。
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